90th anniversary  
  1923-2013    

 ISHIDA Family History  


会 社 概 要 ご 挨 拶 会 社 沿 革 組 織 図 社 是 神 棚


  ご 挨 拶

  代表取締役
  石田 正憲(全 功)まさ のり昭和32年(1957年)1月1日生
  MASANORI ISHIDA
 

 当社は大正 12 年 5 月 1 日に「折古ノ浜」にて木造船を建造する造船所として創業しました。砂浜にレールを引き小さな漁船を建造しておりました。その後、新天地となる「千守海岸」へ移転し木造船から鋼船の建造に切替え、独自のアイデアで砂利船やタグボートなどを建造しておりましたが手狭となったため、3回目の移転として現在地「宝崎」の地先を埋め立て規模を拡大し、様々な苦難を乗り越え、今年、無事に 96 周年を迎えることができました。
これまで祖父、父、私の三代にわたってバトンを引き継ぎましたが、私自身、造船業界の浮き沈みを身をもって経験し企業を継続することの難しさを肌で感じて参りました。
亡き父からは、常々『 命がけで家業を守れ!男のプライドを捨て、時と風と潮を読み、ここぞと思ったら打って出て、引くタイミングも怠るな。 感謝の心を忘れずに、方針転換は早めに決断し臨機応変に対処しろ!』と言われました。
 入社以来 35 年の月日が経ち私の人生を会社に注ぎ込みました。 今では、外観を船のイメージにした独創的な感性とアイデアを持った造船所として多くのメディアにも様々な形で紹介されるようになり、ご縁を頂いた人々に感謝し、今後も『 夢と実利をかなえた船造り 』を社是として 100 周年を迎えられるよう、先々代、先代から受け継いだ『 船屋魂 』を持ってファミリー企業を伝承して参ります。

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