石田家の歴史 
 SINCE1919~ 

 ISHIDA Family History 













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 独創的なアイデアで新造船建造!!     平成23年(2011年)12月2日
石田光春  永眠(83歳)
(戒名:光洋院雄船春風居士)

平成24年(2012年)7月13日
石田由子  永眠(79歳)
(戒名:光照院慈船智由大姉)
 
 二代目 石田 光春  昭和3年 (1928) 1月9日生
 昭和25年(1950)~平成12年(2000)/在任期間50年
  
 二代目・光春(昭和3年~平成23年)は、昭和20年に

木江造船学校を卒業した後、5年間のサラリーマン生活を

経験し、初代、五左衛門の後を継ぐため 25年に戻ってきた。

22歳の若さで代表に就任し、まだ木造船の全盛時代であった。

船大工の修行を始め浜棟梁を手伝いながら教わることなく

目で学んだ。人の仕事を盗み取るぐらいの意気込みだった。

31年松永の高諸神社の9人姉妹の3女(由子)を妻に迎え

32年に長男・正憲が誕生した。

由子も 神社の娘から縁もゆかりもなかった島へ嫁ぎ、家業

である造船業を光春と一緒に苦労しながら支え石田造船の

基礎を築いた。

37年の鋼船への切り替え。43年に千守から宝崎への工場

移転を経て、経営の多角化に乗り出す。自社で造ったタン

カーやタグボートを使った海運業から建設業まで業務を

拡張した。

昭和59年、正憲が石田造船に入社以来、親子二人三脚で

荒波を乗り越え次々と新型船を世に送り出した。

平成10年4月永年にわたる小型造船事業への多大な貢献が

認められ、晴れて70歳で日本国政府より勳五等瑞宝章を

受章した。

50年間の長期に渡り石田造船の代表取締役を務め 平成

12年12月、三代目・ 正憲に事業を託し、一線を退き会長に

就任した。

 経 歴    
 昭和3年1月 誕生   
 昭和20年3月 広島県立木江造船学校造船科卒業(17歳)   
 昭和20年4月 (株)大阪造船所・造船課勤務(造船技師)   
 昭和23年4月 三協造船(株)勤務(造船課長)   
 昭和25年10月 石田造船 入社 代表となる(22歳)  
 昭和31年1月 結婚(28歳)  
 昭和42年1月 石田造船工業(有)設立 代表取締役社長(39歳)  
 昭和47年12月 光春汽船(株)設立 代表取締役社長(44歳)  
 昭和61年7月 藤栄建設(株)設立 代表取締役社長(58歳)  
 平成4年7月 運輸大臣より大臣表彰授与(64歳)  
 平成4年10月 石田造船工業(有)から石田造船建設(株)に商号変更(64歳)  
 平成6年2月 藤栄建設(株)代表取締役社長辞任し会長就任(66歳)  
 平成10年4月 勲五等瑞宝章受章(70歳)
 
 平成11年12月 光春汽船(株)を(株)ユウキに商号変更  
   代表取締役社長辞任し取締役会長就任(71歳)  
 平成12年2月 (株)シーバス設立、取締役会長就任(72歳)  
 平成12年12月 石田造船建設(株)代表取締役社長辞任し取締役会長就任(72歳)  
 平成15年5月 創業80周年を迎える(75歳)  
 平成18年1月 金婚式を迎える   
 平成20年1月 傘寿を迎える   
 平成23年4月 石田造船建設(株)から石田造船(株)に商号変更  
 平成23年5月 創業88周年を迎える(83歳)  
 平成23年12月 永眠(83歳)   
   
 団体歴    
 昭和53年5月 社団法人 中国小型船舶工業会理事 就任(50歳)  
 昭和53年5月 社団法人 小船工東部支部理事・副支部長 就任(50歳)    
 昭和62年4月 因島海事振興協議会幹事 就任(59歳)  
 昭和63年4月 因島海事振興協議会理事 就任(60歳)  
 平成元年7月 因島ライオンズクラブ第三副会長 就任(61歳)  
 平成2年6月 因島ライオンズクラブ第三副会長 辞任(62歳)  
 平成16年6月 全船安東部支部長 辞任(76歳)  
 平成16年7月 因島海事振興協議会理事 辞任
 
 平成16年7月 社団法人中国小型船舶工業会理事 辞任
 
平成23年12月2日この世の生涯を閉じた(83歳)。妻・由子も後を追うように平成24年7月13日生涯を閉じた。(79歳)

通夜(800人)並びに葬儀(650人)には、ゆかりのある多くの人々に御参列頂きまして有難うございました。
 
       
           
       
           
       
           
     
 城山にて(23歳)  三三九度(光春・由子結婚式 昭和31年)  勳五等瑞宝章を記念して 妻由子と
     
 永年にわたる小型造船への多大な貢献が認められ、
平成10年4月、勳五等瑞宝章を受章(70歳)
 平成23年12月2日(勲位)  妙徳寺(墓銘碑)平成24年9月落成
     
 石田光春葬儀  石田よし子葬儀  平成24年9月(墓落成)


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